その分凝縮された野菜や果物の栄養を摂ることが出来ます

熱を加えずに絞ることで野菜や果物の栄養をそのまま摂ることが出来るコールドプレスジュースですが、飲み方にはいくつかのポイントがあります。

 

まず、コールドプレスジュースの中にはビタミンや生きた酵素がたっぷりと凝縮されています。低速で絞っていくため、ジューサーでジュースを作るよりもはるかに栄養素が逃げにくいのですが、その分繊細なジュースとも言えます。

 

そのため、冷蔵保存することはもちろん、冷たいうちに飲み切ることが大切です。常温のまま放っておくと、飲んだ時に下痢になってしまう場合もあるので注意が必要です。

 

また、コールドプレスジュースには食物繊維は含まれていません。その分凝縮された野菜や果物の栄養を摂ることが出来ます。

 

おすすめのジュースの飲み方としては、朝起きて水や白湯を飲んだ後や、寝る前のリラックスタイムに飲むと良いのですが、コールドプレスジュースを飲むことで体内のデトックスが行われます。その時のデトックスの一環として下痢の症状が出る場合もあります。

 

この時、ジュースを飲んだせいでお腹を壊してしまったのかと思ってしまいがちですが、適切な作り方と保管方法をしたジュースの場合は、デトックスが活発に行われていると思って良いです。